クレジットカード怖い・・・自己破産の引き金

数年前の話です。
就職して2年目が経った秋でした。
私は,そろそろ新人じゃないんだし,いいスーツを買おう!

と意気込んで,高級デパートへ。足を踏み入れたこともないスーツ売り場に緊張しながら向かいました。

その中で,迎え入れてくれた素敵なスーツを着こなしている店員さん(50歳くらいの紳士)を見かけました。早速その人にスーツを買いたいと話をすると,

「分かりました,せっかくなので,いいスーツにしましょう!」

と言っていただき,早速生地から選ぶことになりました。

私は,言われるがままに,生地に目を通しました。
はっきり言ってよく分かりません。でも,とても嬉しかったのです。何となく,社会人になったなぁという実感がそこにあったのでしょう。そして,あれよあれよという間に,

生地はこれで
形はこれで,
ベストを作ってなどなど

ようやく終わって,その店員さんから伝票を渡されてびっくり,

「100,000円!!!」

その時の大金です。
でも,もう後には引けません。もともと予算を言わなかった私がいけないのです。

財布に大事にしまわれていたクレジットカードで支払いました。

その一月後。お店から連絡があって,スーツの受け取りに。
やはり,10万円もするスーツ。いくら私のような身なりでもとてもいい感じ。

にやにやしていると,隣は靴売り場。革靴も買ってしまえと,

「38,000円」

ネクタイもチーフも・・・とあれよあれよという間に購入。
やはり,一張羅を用意した嬉しさだったのでしょう。(今考えると・・・という感じでしたが)

極めつけは,いい大人なんだ,時計も買おう!!

「150,000円」

もともと気になっていた時計を買ってしまいました。

お分かりかと思いますが,すべてクレジットカードです。

一式そろえて家に帰ってすべて身に付けてニヤニヤしたのは言うまでもありません。

が,その一月後です。もうお分かりでしょうが,とてつもない請求が来ました。

当時の給料が200,000円。
請求は・・・

本当に大変だった。当時付き合っていた彼女のためのクリスマスプレゼントも買えなくなって・・・。

いやぁ,にが~い経験でした。

それ以来,クレジットカードは使いません。
身の丈に合った買い物を心がけております。

債務整理をする理由も最初は思いもしなかった

債務整理とはご存知でしょうか?

債務整理

私もクレジットカードを封印するようにしているのですが、借金ブログや体験談を見ていると最初は誰もが簡単なキャッシングからスタートしているんですよね。いきなり100万円をかりるんじゃなくて、2万とか4万円の話なんですよね。

でもここで借金に対する免疫力が付くことが一番怖いんだとか。

大学生や社会人になりたてだとお金もなくて、クレジットカードに頼りがちですが、1回目よりも2回目の方が緊張感は薄くなります。
人間は一度経験したことに対して凄く忍耐力が付くからですね。

絶対にお金を返そう!!!と思っている感情から

返せるだろうな

ちょっとぐらい返せなくても良いかな

といったような段階を経ているのだとか。

実際に私の友達でY君がいるのですが、彼はビジネスマンとして凄く優秀なのですが、プライベートのお金の使い方が身の丈にあっていません。
大学生の頃からそれは感じていたのですが、数年後久しぶりに会ってみると収入が高くても貯金が0円で借金も少しあるのだとか。

大学時代のディープな部活の思い出

大学時代の部活の思い出は、私が所属していたのはいわゆる運動部ではなく文化部で、大学の雑誌を発行する部活でした。
一見真面目そうな部活ですが、部員は皆かなり個性的でした。彼らは、私の考え方や生き方に大きな影響を与えました。お笑い芸人並にトーク

が上手な先輩、クールビューティーだけどちょっと抜けたところのある同期、普段は寡黙だけど何気ない一言が面白い後輩など、ひと癖ふた癖ある面白いメンツが揃っていました。
そんな彼らに囲まれ、楽しい部活ライフを送っていました。飲み会やイベントなども度々ありわいわいやっていましたが、普段は基本的に紙面
の編集作業に追われていました。有名企業の社長さんやOB・OGの有名人などにインタビューしたこともあります。部活でなければ普段話す機会のないような人とも接することができました。さらに編集作業は部活動というよりもまるきり「仕事」だったので、社会に出るための良い準備にもなりました。

またそれだけでなく、私が人生で初めておつきあいした異性ともこの部活で知り合いました。相手は同期でしたが一つ年上で、部活の編集作業
を通してだんだん仲良くなっていきました。結局別れてしまいましたが、甘酸っぱい青春の思い出です。

ちなみに今でも、年に一回か二回くらいではありますが、時々部活のメンバーと飲み会を開いています。意外と皆変わっていないので、顔を合わせると昔に戻ることができます。そんな風に昔を懐かしむことができる仲間がいることにしみじみ嬉しくなります。

さてここらで消費者金融の話でもしようかなと思う。地味な仕事であったとしても、それがコツコツと生み出すパワーは計り知れない。
とにかくまずは1000万円貯めてからが勝負かなと個人的には思っている。とにかくお金が武器になるからだ。

借金を背負う前にリスクは限りなく取らなければいけない。時間的余裕、資産にも余裕が出来れば初めて投資にも回せるからだ。
とにかく今は目の前のビジネスに向き合う必要がある

私の人生において最も楽しかった思い出が風化していく

何もプロ野球選手や大物芸能人になれなかったとしても、決して不可能ではありません。感じるのは自分自身だからです。人からジャッジされることではなく、自分が感じられるかどうかに過ぎないということです。

私は幼少時代はなかなかを感じることができずにいました。なぜかというと私は体格が小さくて、なかなか自分から前に出ていくことができなかったからです。どちらかというと内向きな性格で、自分からアグレッシブに行動することができずにいました。友達もなかなかたくさん作ることができずにいました。

しかし大学生になってから感じる楽しいことがありました。内向きになることはやめようと決心して、軽音楽サークルに入ってどんどんアグレッシブに行動するようにしました。そして小さなライブハウスではありますがライブのステージに立った時のことです。客席からは仲間達が精一杯の歓声を私に浴びせてくれました。耳が痛くなるほどの歓声に大きなインパクトを感じました。そしてこれまでの人生で最も楽しい瞬間だなあと感じました。それからは数か月に一度はライブのステージに立つようになりました。何度目のライブであっても楽しいを感じられることには変わりありません。楽しいインパクトを感じたいのならば、軽音楽でステージに立つことをオススメします。